花嫁街道を歩く(1班班山行)
行程:1月25日(日)和田浦駅10:05-10:40花嫁街道入口10:50-12:30見晴台12:50-13:00烏場山山頂-14:00見晴台-15:30和田浦駅
参加者:S井(L)、H村(SL)、Y口、A元、N崎、H井、K藤、W田K、M本(記)
1月の1班の班山行は南房総のハイキングコース「花嫁街道」です。かつて海沿いの集落と山間集落を結び物資の往来や通学にも使われ花嫁行列もここを通ったとされる道です。
午前10時和田浦駅に集合。寒桜などを眺めながら約40分で花嫁街道入口に到着。



花嫁街道入口には可愛い花婿花嫁(又は母娘?)の石像がありました。ここで花嫁コースと花婿コースが分かれ、花嫁コースに進む。


登山道は本当に花嫁が歩いたのか?と思うような急な坂もあり、昔の人の苦労が偲ばれます。木々の間から海が望めました。

昼過ぎに海に向かって開けた見晴台に着き、ここで昼食。


烏場山からは房総の山々の展望が開け、伊予ヶ岳(房総のマッターホルン)の先にはうっすらと富士山も見えていました(わかりますか?)。


烏場山山頂で集合写真。山頂には「男女年令問わず縁結承ります おふく」の石像がありましたが皆さんその必要はなさそうです。


下りはアップダウンのある尾根道の花婿コース。時間があれば駅近くの道の駅に寄って鰺フライを買おうと話していましたが、今までのペースでは無理そうでした。そこでA元さんが皆の分を買うため見晴台で別れ一人急いで下ることにしました。A元さんとは和田浦駅で合流。鰺フライは持ち帰りができなかったものの、鯨コロッケや各種のつまみ、アルコールを大量に調達。早速、待合室で乾杯。

S井リーダー、H村サブリーダー、買い出し役をお願いしたA元さん、おかげで山行を楽しむことができました。ありがとうございました。
“花嫁街道を歩く(1班班山行)” に対して2件のコメントがあります。
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皆さま、ちょっぴり寒い房総陽だまりハイク、お疲れさまでした。
S井リーダー、どうもありがとうございました。
クジラメンチカツは揚げたてホカホカで美味しかったですね。
同じ1/25日に秩父の丸山に行った仲間は笑顔も凍る山行だったようで、我々は路端で菜の花や水仙を発見し生花の活けられた駅では宴会もできました。