谷川岳で雪洞泊

【日程&行程】

2/21(土) 松戸6:30=谷川岳ヨッホ10:30/11:00=天神平11:30/13:50(雪崩捜索訓練など)-天神尾根雪洞泊地点14:30/16:00(雪洞堀り1泊)

2/22(日) 雪洞泊地点6:30/7:00-熊穴沢避難小屋7:30-天狗の留まり場8:05-肩ノ小屋8:50/9:05-トマノ耳9:10/9:20-オキノ耳9:25/9:35-トマノ耳9:45-天狗の留まり場10:15-熊穴沢避難小屋10:35-天神平12:00=谷川岳ヨッホ12:20/12:50=鈴森の湯♨️=松戸

【メンバー】L:O田 SL:A原 Y崎 C葉 S藤S子 A元 O倉

 

 

今回、岩沢分科会は雪洞泊とビーコン&プローブの使い方を学びに谷川岳に行って来ました。

 

まずは、天神平で雪崩に巻き込まれた際に埋没者を捜索、救助する為のビーコンとプローブの使い方を学びます。

雪山では、常に雪崩の危険性⚠️と隣り合わせ

雪山3種の神器(ビーコン、プローブ、スコップ)は雪崩に遭ったときの対処に欠かせない器具です。

リーダーO田っちがビーコンの使い方を説明

埋没者の代わりにザックを埋めます

離れた場所から捜索開始

埋没者の位置を矢印→で表示してくれ、近づくにつれて音が早くなります。

ちゃんと埋めたザックを特定

プローブを斜面の下方に向かって投げ、後ろに下がりながらコードを引きコードの末端を固定

プローブと雪面との角度を90度に押し込むとザックの当たった感触とそうで無い箇所の感触が明らかに違うのがわかりました

皆でザックを掘り出し、数日前に会社で救命処置の講習を受講したY崎さんから救命処置を教わります。

雪崩捜索訓練を終えて次は、天神尾根雪洞泊地点へ移動

この斜面に雪洞を掘ります。

雪山登山には、雪崩だけで無く様々な危険がありますが、その1つに気温の低さがあります。

怪我をしたり暴風雪などで身動きが取れなくなったり道迷いで日が暮れ夜が近づいてくれば、それはとても厳しい状況に陥ります。

そんなもしもの時に「雪洞」が役に立ちます。

雪洞掘りは、2組に分かれて作成

1つは、雪洞泊経験のあるY崎、O田、A原、S藤チームが宴会場兼タテ穴式の雪洞を作成

雪洞泊初めてのC葉、A元、O倉は横穴式を作成

ここでO田っち秘密兵器の鋸登場‼️

雪をブロック単位で切り取るのに大活躍🤩

おまけに穴を掘り続けると木の枝が🪾が出てきて、この枝を切るのにも役に立ちました‼️

斜面の手前を足で踏み固め縦穴を掘り、そこから奥に広げます。

横穴式の雪洞組、ユンボA元&ミニユンボC葉のお陰で立派な雪洞が完成🤩👏👏👏

大人3人が寝れる広さ✨

そして、こちらも立派な宴会場が出来ました🤩

雪洞掘りで汗をかき喉カラッカラッ

さぁ〜、楽しい宴の始まりです😆

カンパ〜イ🍻

 

ユンボA元、なんとおでん🍢&沢山のお酒を歩荷😍

モツ煮から色々なツマミも出てきて、居酒屋雪洞大盛況‼️

冷えた体に温かい食べ物&お酒が五臓六腑に沁み渡ります😋

そして、〆は野菜たっぷりサッポロ一番塩ラーメン🍜

今まで食べたサッポロ一番塩ラーメンの中で、間違いなく一番美味しい塩ラーメンでした‼️

お腹いっぱいになり、A元、C葉、O倉豪邸に戻ります

風雪を遮り、寒気を遮断する雪洞の中は、常に室温が0℃前後に保たれてとても暖かくグッスリ眠る事が出来ました☺️

2日目 風も無く晴天☀️  谷川岳を目指します

朝日に照らされる雲海✨

360度の絶景に何度も立ち止まってしまいます🤩

トマノ耳登頂‼️ 次はバックに写るオキノの耳へ

雪庇が育ってる〜😍

オキノの耳登頂‼️ 後ろには、さっきまで居たトマノの耳が😍

トマノの耳をバックにリーダーO田っち&サブリーダーA原ちゃん‼️

雲一つ無い谷川岳ブルーの空に二人の笑顔が弾けます😆

いつまでも観ていたい☺️

絶景を観ながら下山

折角作った雪洞を埋めて帰ります。

う〜、勿体無い‼️

下山時、風も無く気温も上がりO田っちの手持ちの温度計は20度を超えてました😳

登ってくる人達の中には、半袖姿の人がチラホラ

谷川岳大人気😍

 

下山後は、鈴森の湯♨️で汗を流しノンアルでカンパ〜イ🍻

 

念願の雪洞泊とても楽しかったです😊

そして、学びの多い2日間でした‼️

リーダー&サブリーダー含め皆さんに感謝です☺️

 

また、いつも車出し&長距離運転して下さったY崎さん、O田っちありがとうございました‼️

 

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