早春?いや、里山は初夏の装い!
こんにちは! katsuです。
今回、僕が所属する3班の班合宿に参加してきました。
前回は、旧3班の解散山行だったので、久方ぶりの3班の合宿行事です。
今回のメンバーは、N田L、A子SL以下、
O田、Bウン、N村、N村、Y田、I貝、T中、
W邊、Y崎、O崎、S木、S藤、A柳、
S地、J、O川、K田、(敬称略、順不同)、及びkatsu
の総勢20名の参加があり、非常に盛況でした。
今回のコースは1日目(2/28)、湯河原駅に集合後、
バスで鍛冶屋バス停まで移動します。
湯河原GC近くの登山口まで歩いて行き、
南郷山(標高611m)~幕山(標高626m)を縦走後、
最後に幕山公園の梅林を鑑賞するコース。
2日目(3/1)は、宿の近くのバス停から奥湯河原バス停まで移動し、
天照山神社を経由して天照山(標高?m)をピストンする行程です。
出発前は、天気予報が悪く、1日目は雨、翌日は曇り時々雨と山行自体が危ぶまれ、
温泉&宴会メインの親睦会になるかもと最悪を覚悟しましたが、前々日あたりから
予報が好転、当初の予定通りに実施できました。
メンバーの普段の行いが良いせいでしょうか???(笑)
1日目のバスは登山口最寄りの鍛冶屋バス停まで超満員で、
多くの人が山に入る予感。 当然、登山口のトイレも行列です。
準備を整え、いよいよ歩き始めますが、
最初はゴルフ場のふちを歩いていきます。

天気は上々 いよいよ登山の始まりです
登山道のところどころにロストボールが落ちています。
打球が飛んできたらやばいなと思いつつも、
ワイワイガヤガヤ20名の長い隊列が、3グループに分かれ、歩を進めます。
ようやく登山口に着いたと思ったら、あっという間に頂上。
登山口から頂上までの道のりがバス停から登山口までのアプローチより
短いという面白いコースでした。当日は非常に天気が良くて
気温もグングン上がり19℃、4月下旬の陽気です。
汗だくになりながら、頂上に着くと狭い頂上に、非常に多くの人で
ごった返しています。このため、記念撮影をした後
人ごみの頂上を後にして、そそくさと、次の幕山に向かいます。

南郷山山頂(611m)
途中、非常に多くの人とすれ違います。クラブツーリズムの
団体さんとも挨拶を交わしながらすれ違います。
全然知らない山でしたが人気のお山なんだと改めて認識しました。
そうこうするうち、あっという間に幕山の頂上に到着しました。
ここの頂上は少し広いのですが、ここも人でごった返してます。
お昼時なので、めいめい簡単なランチを取った後、
幕山公園の梅林を目指し、下山します。

幕山山頂(626m)
ほどなく、梅林頂上に到着。ここから梅を見ながら引き続き下山です。
途中クライミングの練習をしている大岩ゲレンデなど見ながら
行きかう人を避けつつ、ペースを落として下山。
公園内の琴の生演奏も、春の雰囲気がありました。
予想外の暑さに閉口しながらも、きれいな紅梅、白梅を堪能し
1日目の山行は終了です。

梅林公園最高点まで降りてきました。

梅林公園の中心エリア。琴の音色も聞こえます
早くに宿についたので、夕食までに時間があります。
温泉入浴後、夕食前に0次会が始まりました。
そして、夕食後は当然2次会です。

夕食前にちょっと一杯

いよいよ夕食タイム! A子さんうれしそう!
皆が持ち寄った種々のお酒を飲み、
そのあと、大卓球大会、続けてカラオケと
一部メンバーのエネルギーには敬服します。
(僕は2次会で、超眠くなったので、翌日聞いた話。)

大卓球大会 白熱のゲームが、、、

貸切状態で、歌いまくり!
2日目は朝風呂入って、朝食食べた後、バスで奥湯河原まで移動。

2日目 出発前に宿の前で集合写真 パチリ!
昨日と違って、奥湯河原バス停で降りたのは我々のグループのみ
静かな山行を期待しつつ、ゆっくり登っていきます。
誰とも会うことなく、天照山神社、白雲の滝を経て
天照山頂上へ、、、

2日目の山行開始 天照山山頂目指して、いざ!

静かなハイキングコースを歩いていきます

途中の天照山神社です。

皆で安全登山を祈願します

途中の白雲の滝 Oさん、Jさんがはしゃいでます
えっ! 頂上標識がありません!
仕方がないので、今はもう走っていない
天照山バス停の標識を頂上として皆で記念撮影。

天照山山頂を見つけられず 廃線のバス停でパチリ
バスが走っていないので、バスで下山できず、
もと来た道を引き返します。ここでようやく
登山者とすれ違い。2日目は本当に
静かな山行でした。
(我々のグループは、ワイワイガヤガヤうるさいですが、、、汗)

2日目も本当にいいお天気でした
今回は、天候にも恵まれ、事故もけがもなく、
里山ハイキング、梅林鑑賞、温泉、宴会と
楽しい山行になりました。
参加の皆様、お疲れさまでした。
幹事さま、リーダーさま、ご苦労様でした。
また行きましょう!

