秋晴れの岩殿山から稚児落としへ!(3班・班山行)

【日程】2026年10月31日

【天候】日頃の行いが良すぎるほどの秋晴れ

【コース】

大月駅8:05ー8:25強瀬登山口8:31ー8:32丸山8:39ー9:36岩殿山10:00ー稚12:05児落とし12:22ー12:57稚児落とし登り口13:00ー大月駅13:30

【メンバー】A柳さん(L)、N村Gさん(S/L)、W辺Mさん、I貝さん、N村J(記)

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3班を代表する大先輩に囲まれ、山梨県大月市の岩殿山から稚児落としを歩いてきました

低山ながらもスリリングな岩場と、富士山の絶景を楽しめる魅力的なコースでした

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朝8時、澄み渡る秋空の大月駅に集合

今日も天気はサイコーです!

駅から一般道を歩くこと20分、突如現れたのは、要塞のような岩殿山の巨大な岩壁

強瀬登山口からの階段はなかなかの急登

しかしそこは鉄人メンバーを筆頭とする我がパーティーです

「えっ、あそこ登る…?」と一瞬足が止まったのは、秘密です

まずは丸山へ難なく到着!

資料館もあり親切な管理人さんが山を案内してくれました

丸山山頂!

富士山がハッキリと見えます、午後は雲が上がって来そう・・・

山の谷間から綺麗に富士山が見えます

丸山からは、かつての城跡という歴史を感じるルートへ

岩の谷間を利用したかつて城門があったとされる場所

標高634mの岩殿山山頂に無事到着

東京スカイツリーと同じ高さです

ここで食事休憩をとります

天気も良いしご飯もうまい!

消費したカロリーを大幅に上回るエネルギーを摂取、体が重く感じるのは気のせいでしょうか

短い食事休憩の後、これからが今日の本番になります

コースには鎖場や、文字通りの「岩場」が点在します

先輩、私より30歳以上、年上です!凄い!!

年齢差を感じさせない身のこなしで難所をクリア

凄い!凄すぎる!

そして本日の主役「稚児落とし」に到着

この左右切れ落ちてます・・・こわっ

目の前に広がるのは、垂直に切れ落ちた大岩壁!

高所恐怖症じゃなくてもお尻がムズムズする大迫力の絶景を、安全第一で堪能

大月駅から見えた崖の真上に来ました!

余裕の笑顔で記念撮影!リーダー、後気を付けて!

稚児落としからは、秋ならではの滑る落ち葉に苦戦しながらも、登り口へ下山

「今日のビールも美味いぞ」と唱えながら車道を歩き、大月駅へゴール

大月駅前の食堂で、ビールと日本酒、田舎うどんを堪能し帰路につきました

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<さいごに>

ホントに皆さんお元気、どうしたら後30年も元気にいられるのだろうか?

そんな事を考えながら歩いていました

誰一人として「稚児落とし」で落とされることもなく(笑)、全員笑顔で下山出来た事が何よりです

頼れるリーダーA柳さん、そして楽しい時間を共有してくださったメンバーの皆さま、ありがとうございました

おつかれ山でした~

 

“秋晴れの岩殿山から稚児落としへ!(3班・班山行)” に対して3件のコメントがあります。

  1. gen より:

    オーバーエイティーの私の更なる上のI貝さんにはただただ感心するばかりです。結構厳しい鎖場でしたが無事に通過出来て何よりでした。出発前の不安は無事下山してみれば無用の心配でした。下山後の大月駅前での反省会も楽しい会となりました。リーダーはじめ皆さんお疲れさんでした。楽しい山行有難うございました。

    1. nakamuraj より:

      Genさん、コメントありがとうございます!
      しかもI貝さん、同じ10月に二度目の登頂だなんて本当に凄いですね。
      私も見習って、日々精進いたします!

  2. Mountainrika より:

    青柳リーダー

    お疲れ様でした
    皆様、無事に行けて良かったでした。

     ブラウン理佳

     

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