日光・雲竜渓谷氷瀑ツアー

【山行日】1月29日(木)晴のち曇
【行程】松戸5:30=7:30雲竜渓谷登山口駐車場7:50ー10:24雲竜渓谷入口11:27ー10:50雲竜渓谷11:03ー12:05雲竜渓谷入口12:08ー13:45登山口駐車場=松戸16:30

【メンバー】S藤さん(L)、Y崎さん(SL)、O倉さん、N村淳(記)


日光にある雲竜渓谷の氷瀑に、岩沢分科会の先輩方に連れて行って頂きました
会のブログを見ていると、毎シーズンどなたかが行かれているようです
リーダー、サブリーダーは去年も行かれています、お付き合いありがとうございます!

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日光は寒いと思ったのですが、今朝は風も無く穏やかな朝です

ところどころ凍結してます

久々の雪山歩き、緊張気味です
でも岩沢分科会の優しくて頼れる先輩方がいるので安心ですね!

とっても頼れる先輩、お三方!

しばらく歩くとブログで何度か見るこの巨大人工物、見てみたかった!

やはり現物を目の前にするとデッカい!

落石から街を守っているのでしょうか

これどうやって運んで来たの?

川に沿って歩くため渡渉が何度もあります、気を付けて渡ります

気を付けて渡ります

これ落ちたら、さぞ冷たいんでしょうね!

ササっと渡るSL!

雪が少ないとは言え、それでも先へ進むと徐々にその雰囲気感が出てきます

奥に進むほどつららが大きくなっていきます

自然が徐々に凍らしたつららは、透明度が高くなかなか溶けないです

これでも小さい方!

つららに刺されてみました!

表面はさらさらしています、冷凍庫で作った氷とは明らかに違っています

でも本当は優しいから安心です!

カメラ撮影が止まりません

このスケール感は実際に来ないと分からないかも!

今日は時間に余裕があるのでのんびり歩きます、うれしい!

黄色いウェアが映えます

最後、12本アイゼンで歩かないと滑り落ちてしまう様な急な丘を越えます
遂に到着しました、雲竜氷瀑!!

ちょうどアイスクライミングしている人たちがいました

凍った滝は何度か見たことがありましたが、それとはスケールが全く違います
現地に行って見てみなければ分からない迫力、感動!
しばし氷瀑の真下で食事休憩、先輩から美味しいホットコーヒーを頂きました、体を芯から温めてくれました

雪がちらついてきました、名残惜しみながら氷瀑を後に下山開始です

帰ってしまうのが名残惜しい!

下山の道中、山の会のレジェンド話をたくさん聞かせて頂きました、笑いました

歩いていて気持ちの良い雪道

山の会の皆さんは平均10歳から20歳若く見えますが、自分も先ずは気持ちだけでも若くなれそうです!
童心に戻れます

(これやってみたかった)

チェーンスパイクを脱げるところまで戻って来ると、先ほどまでいた氷瀑エリアは曇っていました

今回も天気が良くて良かった!(晴れ男アピール)

話しているとあっという間にゴール

全員無事到着です、お三方に感謝!

今回は車運転のため、ノンアルコールでガマン

それでも登った後の食事はおいしいですね!

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<最後に>
お誘い頂いたリーダーお疲れ様でした!
今回のコースも、自分が単独では決して行えない山行です
SLのY崎さんには車出し&おひとりで運転、大変感謝です、終始快適な山旅でした
ご一緒頂いたO倉さん、ありがとうございました!

素敵な思い出がまた一つ増えました

おつかれ山でした!

背油大好き!今日は歩いたし!

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