沢登りはRPG!?岩沢分科会で学んだ沢の魅力とヒルの恐怖(碓氷川本流右俣)
【日程】4/19(日)晴れ
【行程】松戸/流山5:30=めがね橋駐車場8:35-入渓8:50ー二俣11:30-脱渓12:30/12:50-14:30旧中山道-14:40駐車場
【メンバー】M藤さん(L)、A原さん(SL)、C葉さん、Bさん、O倉さん、Tまさん、N村J(記)
岩沢分科会の沢登り講習に参加させて頂きました
ヘルメットを装着、ネオプレン製スパッツ、フェルト底の靴を履き、腰にはハーネスにクライミングのギアをぶら下げて歩きます
沢登りと言うのは、ほぼ日本固有のアクティビティーのようです
事前に岩沢分科会で座学会も開いて頂きました、その学びは生かせるでしょうか?
沢・完全初心者目線でのレポートです!
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1.緊張の出発と「ザック」の教え
初めての沢登り、とても緊張します
めがね橋上の駐車場に車を止め、ハーネスやギアを装着、いざ出発です
早速「ザックのウェストベルトは外す」と言うアドバイスを頂きます
誤って水に潜ってしまった際、ザックが浮きになってしまい、すぐに脱出出来なくなってしまうためです
2.五感で感じる沢の魅力
入渓してすぐに穏やかでキレイな水の流れの上を歩きます
普通の靴なら絶対滑るであろう濡れた岩、フェルト底がしっかりグリップしてくれます
沢靴なので当たり前なのかもしれませんが、これがとても不思議に感じます
「水の中の方がグリップが効くんだよ~」道中色々教わります
3.RPGのような難所と手厚いサポート
徐々にアドベンジャー度が上がって行きます
まるでロールプレイングゲーム、次々出てくるボスを制覇していく感覚
キツイ滝が出てきました、難所です
一人リーダーがフリーで登り、後続メンバーをロープで先導します!リーダーかっこいい!
更にはサブリーダーに下からお尻を押してもらいながらも歩きました
フルサポート、岩沢分科会、至れり尽くせりです
4.沢を終えて、忍び寄る「彼ら」
沢も終わり無事脱渓することが出来ました
ほっと一息ついたその時、靴を履き替えようとしていたら・・・
あー!脱いだ沢靴にヒルが!!!
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<振り返って反省、学んだこと>
筆者の私、やらかしてしまいました・・・
助手席でのナビ役を買って出たのにも関わらず、浮かれすぎて高速道路ICをまさかの2連続で間違える!という
出発時刻を30分以上遅らせるという大失態
特にリーダーには迷惑をかけてしまいました
山は集団行動、猛省しております
入渓中一枚も写真を撮る余裕がありませんでした、後から皆さんの撮影されたものを見て改めてキレイな所だったんだなあと
座学で学んだ知識が、一つひとつ実感として結びつき、よく理解できました
特に遡行図を読んでイメージすることが出来るようになったのでは?と思います
色々な意味で勉強させて頂いた山行でした
リーダー、サブリーダー、休日返上でお付き合いありがとうございました
そして皆さん、勝手ながらまたご一緒させて頂きます
おつかれ山でした!
“沢登りはRPG!?岩沢分科会で学んだ沢の魅力とヒルの恐怖(碓氷川本流右俣)” に対して2件のコメントがあります。
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ブログありがとうございます!歩き沢とはいえ、結構深い部分があったりして服を濡らしたり、楽しかったですね。一緒にレベルアップできたら嬉しいです
沢登りってどんなのだろ?と、未知の世界でしたが、詳しいレポートありがとうございました。ドキドキしながら読みました。すごいとしか、言いようがないです。私も同じ日に碓氷峠に登っていましたよー、なんだか声が聞こえるね。と話していました。下では別世界が広がっていたのですね。