奥深い南アルプス 聖岳へ

17日松戸に警報4が出た、朝の雨が降ってない時間に
東京8:03発新幹線で静岡へ そこよりバスで椹島へ
畑薙から乗り換えのバス乗車時はヘルメット着用
去年土砂崩れがあり、今もつめ跡があり南アルプスの奥深さを感じる
メンバー O川(L) T H谷 k地

18日 曇り/雨
聖沢登山口6:30ー出会所小屋跡7:25ー聖沢吊橋8:30ー11:00乗越11:30ー
最後の吊橋12:15ー滝見台13:20ー慰霊碑13:45ー14:00(転倒)ー聖平小屋15:35


聖沢登山口  私事ですが 青い松戸山の会25周年記念Tシャツは
(故)金田さんの遺品でいただいた物 私の勝負服
去年もこれを着て西穂高に登頂(今年も見守ってください!)

聖沢吊橋 〇川さんの後ろ姿 揺れるので1人づつ

小屋まで3/7 まだまだです

乗越付近より雨具着用 最後の吊橋 滑るので慎重に!

滝見台では真っ白で見えなかったが、慰霊碑の所で見えた滝
ここから少し下った小さな沢を渡渉時 H谷さんが転倒 左肩強打
脱臼した感じと言う 荷物を三人で分担して小屋を目指す

やっと6/7 急な下りもあり右腕のみでH谷さん頑張る

小屋に15:30に到着
ここに来るまで、ザレ場のトラバースが何か所もあった
下山は不可能と判断しヘリ要請を小屋の方にお願いする

19日 晴れ
小屋5:00ー薊畑分岐5:55ー小聖岳7:00ー8:40聖岳9:00ー9:30奥聖岳9:40
10:20聖岳10:30ー11:40小聖岳12:00ー小屋13:35

ヘリが朝に来てくれると連絡あり、私は大丈夫だから登頂してと言うH谷さんの言葉に
甘えて小屋を出発する

H谷さん 左肩をかばいながら見送ってくれる

小聖岳 後ろに控えます聖岳 あの峰を登らねば!

富士山も応援してくれる

ブロッケン現象 今まで見たなかで1番かも
この後 ヘリが飛んでくるのが見える
しばらくホバリングの音が聞こえる
どうか無事運ばれますように!

やったー!3013m

99/100 百名山達成まであと少し おめでとう!

独身時代の若かりし頃の父親の聖岳山頂での写真を見つけ
同じ地に立つことができ、感慨深いものがあるTさん
分担荷物を頑張ってくれました

頑張って奥聖岳まで  お花畑とあったのでルンルン気分で行けるかと思いきや
岩場があり、慎重に往復する

奥聖岳より 聖岳を望む

下に人が見えるかな 高度感が写真では伝わらない
ザレ場の急な道を一歩々下ります
前にこけたらお終い 慎重に 慎重に

 

癒してくれた花たち

 

 

 

 

 

 

 

20日 晴れ

朝日 本日も晴天 お天気が味方

聖平小屋 負傷者が出て不安な私たちにとても親切にしてくださった
小屋の方々 ありがとうございました
聖岳下山し小屋に着くと 病院で診察後大した事なく帰宅中だよと
教えて下さる 良かった! 一安心です

聖沢吊橋 予定の9:30 通過 これでどうにか
シャワーができる 3日間の汗で臭い
スッキリとして、静岡駅でささやかに乾杯

 

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