霧の中の池塘@会津駒ケ岳
[日時]2026/8/23 1日目 会津駒ヶ岳滝沢登山口10:25ー11:05ヘリポート跡12:03ー12:39水場14:44駒の小屋
8/24 2日目 駒の小屋6:09ー6:21会津駒ヶ岳6:29ー7:24中門岳7:27ー8:25駒の小屋8:58ー10:07水場10:09ー11:08会津駒ヶ岳滝沢登山口

行く前に立ち寄った桧枝岐村の案内所にいた、サンショウウオ。
会津駒ケ岳を,庭のように知り尽くす大先輩H美さんに指導を受けながら、Y木さんが初めてのリーダーを務めるというのが、今回の山行の目的でした。そして、笑い、話題の絶えないトーク全開のO倉さん、S原さん(会員外)に、この山初参戦のTが便乗させていただき、女子5名での山行です。


途中、見晴らしがよかったのは、この辺りまで。

水場の冷水のおかげで生き返った
大して時間がたってないのに、登り初めはなんとなくつらいなあと。でも私だけではないかとか、そのうち慣れてくるかなとか。。思っていたら、いつ私の顔を見たのか、「あなた大丈夫?!顔色が悪いわよ。」と大先輩H氏。水場で冷たい水を汲んできてくれて、それを2~3口飲んだだけで、一気に食欲が湧いてきて、数分前まで食べれなかったおにぎりを完食することができたのです。
恐らく、朝から食事は摂っていたものの(BCAAアミノ酸ゼリーも摂取済)、持ってきたお茶による胃のむかつきのせいで水分が足りてなかったかと思います。
この経験から、団体での登山では、他の人の歩き方や表情、会話の様子、疲れ具合などを去りげなく観察することが重要だと実感しました。いかに経験が大事か。それと、私は、水分不足だと思ってなかった。飲む気がなかったのです。水分は十分持ってた。冷たい水がここまで体調を急激に改善させるとは、思ってもみなかった。Sさんが相当強く勧めてくれたのです。

歩いて4時間で駒の小屋がみえてきました!

小屋の近くから、池塘が現れ始めました。

本日のお宿「駒の小屋」です

ここには、ところどころに、置物が置いてあって、なんか魅力的

結構早い時間から、開始しました。ここでは、他の登山者も一緒になってワイワイ。女将さんが入ってくれて、ほかの山小屋の話とか、遭難の話とか、益々話に花が咲き、いつも以上にお酒が進みました。皆様分担して持ってきて下さって、本当にありがとうございます。今度は、私も持っていきます💦

次の日は、ガスってて、景色が全く見えない。遠くの景色は次回の楽しみにすることにして、ガスのおかげで、湿原と大小の池塘が点在している、幻想的な風景を愛で歩きました。

直ぐに山頂到着!

中門岳にも足を延ばしました。

小屋の方には、本当にお世話になりました!なぜ、ここにファンクラブがあるのかよくわかりました。そして、ここでは、麓の温泉の入浴券が、500円で買えます!約半額です。ただ、泊まらないと買えません!(2026/8/24現在)

下山後に温泉行って、さっぱりした後は、地元の美味しいお蕎麦屋さんへ!

ノンアルで乾杯!!


じゅうねん(エゴマ)のおもち

お蕎麦が足りなかったからと、そばが気持ちをサービスでいただきました!

お腹いっぱい食べたけど、スイーツは、別腹。
帰りは、千本松牧場で、濃厚なソフトクリームを堪能しました。
H美さん、知りつくしている方に連れて行っていただいたことは、本当にラッキーだったと思います。長い運転や、町や山の紹介をして下さり、Oさんにはお勧めの道具を紹介していただき、早速買いました。Sさんの自撮りの表情の作り方を盗みたいので、今度教えてください。そしてとにかく笑いの絶えない山行でした。冷たい水の威力は衝撃的でした。Y木さん、初リーダー大変お疲れさまでした。安心して登ることができました!皆様、ありがとうございました。
追記

私は、今回、初めて山小屋のTシャツを買う気になりました。行きのサービスエリアでOさんが着てた、ライオンキングみたいな味のある絵。「これかわいいね」「あ、これ?これはこれから泊まる駒の小屋のTシャツだよ」小屋の方が書いた絵だそうです。私は、山行中これが目に入るたびに癒されて、自分の中でヒットしてしまいました。
- コブシ?
- アキノキリンソウ
- ミヤマリンドウ?
- オオカメノキ
- モウセンゴケ
- ベニバナイチゴ
- イワショウブ
- キンコウカ
- オヤマリンドウ?
- イワイチョウ
- ハクサンフウロ
- タチギボウシ?
|
|
“霧の中の池塘@会津駒ケ岳” に対して1件のコメントがあります。
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。














おー、会津駒ヶ岳いいですね〜。池塘も素晴らしい。小屋も素敵ですね。いつか行ってみたいワン。Tシャツも素敵。