みちのく6人旅

期日:6月30日(金)ー7月2日(日)
参加:Y田(L)・S木(SL)・K地・W田・M山・Y崎(筆)

今回は、おねー様軍団と『みちのく潮風トレイル』を3区間に分けて歩いてきました。
相変わらずのちびっこ軍団で、山行中は保育園児の引率状態ですが、さすがはお姉さま方、足腰(口も)が達者の上に旅慣れていらっしゃる… 大変勉強になりました。

上野駅から大人の休日きっぷを利用して一路、陸奥の国へ。

意外と混んでる新幹線はやぶさ号

初日は八戸駅から乗り継いで鮫駅~種差海岸駅区間を歩きます。
天気は今にも泣き出しそうな曇りですが、満開のお花とウミネコが明るく迎えてくれました。

ここでは、草花の話を中心に進めたいところですが、読者の予想通り花の知識が皆無の為、勘弁していただき、詳しくはM山さんの山茶花をご一読ください。
でも、写真のようにこーんな花やあーんな花が所狭しと咲き乱れてまさにお花畑です。

たいした距離もアップダウンもない里歩きなのですが、そこは花博士がそろっていますので歩みはチョースローペース。すでに忘却の彼方へおいてきましたが、色々と花の説明を聞かせていただき草花の奥深さに感心しました。
1日目のお宿はY田リーダーが早くから手配した厳選の宿で、三陸の海の幸・山の幸が目白押しの宿でした。

2日目は今回のメインイベント、北山崎ビジターセンターから田野畑駅までのリアス式海岸を歩きます。海岸線なので標高差は無いと思いきや、そこは山の会で一切妥協を許さない!標高5m~180mを何度も上り下り、マリンブルーとリアス式海岸の景色は最高ですが太ももはパンパンでした。

今夜のお宿も広ーいお部屋とおいし料理に舌鼓で~す。

最終日は宮古の宿泊ホテルからTAXIで、休暇村陸中宮古まで行き浄土ヶ浜まで戻るコース。話を聞いたTAXIの運転手さんは『え!車で行ってわざわざ歩くの~?』とあきれ顔…まぁ普通の人はそう思うよね。事実、2日目以降は山行中に他の人とは一切会うことなく、みちのくトレイルを貸切でした。

三陸沿岸を1本の自然歩道でつなぐ「みちのく潮風トレイル」(総延長1,025 km)のハイライトだけを歩く、今回の山行を計画して頂いたY田リーダーをはじめ同行の皆様の博識とキャラクターで大変楽しい旅となりました。
筆者も早く味わい深い山行を計画できるようになると誓って旅を終えました。

みちのく6人旅” に対して3件のコメントがあります。

  1. 万歩計 より:

    皆様 お世話様❕
    みちのくトレイル 予想以上に変化にとんで良かったです
    リーダーY田さん あまり走ってない電車とバスの時間との計画をありがとうございました
    お花あり、海岸の洞窟ありで、是非皆さんに行って欲しいな~
    来年は南下した宮城県付近のコースを計画したいと思っております

    1. cyan yama より:

      万歩計さん
      コメントありがとうございます。
      みちのくトレイル宮城県バージョンを是非計画して下さーい!

  2. aobato より:

    ブログ、ありがとうございました。
    三陸海岸は変化に富み美しいけれど、歩くのは厳しい。また、震災の跡を感じながら歩けて心に残るトレイルでした。 
    頼もしい長身の二人を従えたちびっ子軍団…見た目は滑稽だけど、楽しかったです。

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