2026七福神~武蔵五日市                                                                                                                                                                     

【日程】2026年1月4日(日)

【メンバー】Y田(L)、Sひ(SL)、N崎、K地、E原、 R(記)

【行程】新八柱7:59=新松戸8:03=9:00西国分寺9:03=9:09立川9:16(武蔵五日市行き)=武蔵五日市駅9:48;武蔵五日市駅10:00 → 【大黒天】大悲願寺10:30 →【弁財天】正光寺10:50 → 【恵比寿天】下町地蔵堂 11:10→ 【福禄寿】玉林寺 11:30→ 毘沙門天】上町地蔵堂12:10 → お昼12:40→【布袋尊】光厳寺13:30 → 【寿老人】徳雲院14:10 → 十里木バス停14:39 → 武蔵五日市駅15:02 → 新松戸駅16:53

 

Y田リーダー主催の、毎年恒例の七福神めぐりに、今年は初めて参加させていただきました。以前から皆さんのお話を伺うたびに、ぜひ一度参加してみたいと思っていた行事です。

今年は、武蔵五日市周辺で七福神めぐりを行いました。JR武蔵五日市駅を起点に、住宅地や秋川沿いの静かな道を歩きながら、七か所の寺社を巡拝するコースです。全体を通して大きな高低差はなく、舗装路が中心で、冬場でも安心して歩ける行程でした。澄んだ冬の空気の中、ゆっくりと歩を進める時間そのものが心地よく感じられました。

七福神めぐりでは、以下の神様を順に参拝しました。
福禄寿:長寿と幸福
寿老人:健康と延命
恵比寿:商売繁盛
大黒天:五穀豊穣・財福
毘沙門天:勝運・厄除け
弁財天:学問・芸事
布袋尊:円満・福徳
各寺社はいずれも観光地化されすぎることなく、地域の生活に静かに根付いた佇まいでした。境内で手を合わせるひとときは、日常の忙しさを忘れさせてくれ、心がすっと整っていくように感じました。参拝の合間には町並みや川沿いの風景を楽しみながら歩き、メンバーたちの会話も自然と弾み、終始あたたかい雰囲気の中で活動できたことがとても印象に残っています。

(No.1 大悲願寺)大黒天:五穀豊穣や財福をもたらす神で、日々の生活の安定を願いながら参拝しました。

大悲願寺は、鎌倉時代創建と伝わる真言宗豊山派の古刹で、十一面観音を本尊とし、武蔵五日市七福神めぐりの札所として親しまれています。

 

(No.2 正光寺)弁財天:芸事や学問、知恵を司る神で、水辺や静かな境内の雰囲気と相まって印象的でした。

(No.3 下町地藏堂 )恵比寿:商売繁盛や漁業の守り神として知られ、地域の暮らしと深く結びついた信仰が感じられました。

玉林寺(ぎょくりんじ)
武蔵五日市七福神めぐりの札所の一つ。江戸時代から地域の信仰を支えてきた歴史ある寺院で、白壁の参道と穏やかな境内が印象的でした。

(No.4 玉林寺)福禄寿:長寿と幸福を司る神で、高齢社会においても身近に感じられる存在です。

玉林寺は、江戸時代以前に創建されたと伝えられ、地域の人々の信仰を静かに支えてきた古寺です。

次の番地地蔵堂は道が分かりにくく、皆で確認しながら進みました。

(No.5 番地地蔵堂)毘沙門天:勝運や厄除けの神として武将にも信仰されてきた存在で、登山安全祈願とも重なりました。

光厳寺へ向かう途中に立つ、立派な老木の桜🌸 今日一番タフな道でした❕

(No.6 光厳寺)布袋尊:大きなお腹と穏やかな表情が特徴で、円満や福徳を象徴し、参拝者の心を和ませてくれました。

最後の徳雲院へ向かう道

(No.7 徳雲院)寿老人:健康と延命のご利益があるとされ、穏やかな人生を願う気持ちが湧いてきます。

囲炉裏を囲んで、ひと休み。お湯が不思議と美味しく感じられました。

乾杯🍻 今年も元気で、たくさん山に行きましょう~

登山とは異なり、時間やペースに追われることなく、心身ともに余裕をもって参加することができました。体力的な負担も少なく、年明けの足慣らしとして最適だったと思います。「歩くこと」「祈ること」「地域を知ること」を同時に味わうことができ、毎年参加したいです。

Y田リーダー、素晴らしい企画をありがとうございました。来年の七福神巡りも、今から楽しみにしています。

 

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