2026年 初登りは陣馬山です

山行日 :2026年1月4日(日)

参加者 A柳、OK田、SK井、NK田、T中、TB木、SS木、AK元、MS津、NK村、W田パパ、K田

藤野駅8:12ー陣場山10:36/11:10ー南郷山11:40ー孫山13:20ー与瀬神社13:50/14:00ー相模湖駅14:10

新年あけましておめでとうございます。本年も山を思いっきり楽しみましょうということで、2026年の初登りは陣馬山です。

陣馬山の新年の山行は、藤野駅から陣馬山へ、下りは陣馬山から相模湖駅へと向かいます。8時に藤野駅集合して、駅前にて記念撮影を厳かに行い、早速、陣場登山口バス停の登山口に向かって行進です。

すいすいと一ノ瀬尾根をのぼり、無事陣馬山へ到着です。

改めて、白いお馬さんをバックに記念写真です。陣馬山は戦国時代に北条氏の滝山城を攻めた武田氏が陣を張った陣場からとの説が多々あり、写真の白馬は、京王電鉄が1960年代後半に陣馬山を観光地として売り出すために、設置したものだそうです。今年は午年(うまどし)とのことで、陣馬山をチョイスしたリーダーに感謝です。頂上からは、富士山、南アルプス赤石岳、雲取山、奥多摩三山が周囲を囲み、遠方に日光男体山、筑波山が見渡せました。大勢の登山者で賑わっていました。2023年の記録では、登頂回数が多かった山のランキングで、全国10位を記録する人気の山だそうです。

昼食をとって下山となりましたが、見どころがありました。まずは下山の途中で先行する2人連れのグループがしきりに何かを探していました。声をかけたところ、シモバシラの花が咲いているとのこと。この中の一人は美人のガイドさんで、ガイドさんからシモバシラの花の説明をいただきました。シモバシラは、秋に咲くシソ科の花の名前で、冬には枯れてしまうが、根っこから茎に水分が上り、これが茎の周りに氷の花(氷の華とも書かれる)を咲かすものだそうです。近隣で有名なのは、高尾山のシモバシラの氷の花とのことでした。

更に下って、相模湖駅近くの与瀬神社です。地元では、”よせのごんげんさま”と呼ばれるもので、境内の本殿、神楽殿、控えどころなどの多くの建造物からなる神社でした。控えどころの建物が二階建で風情な控え所を見させていただきました。あとは一気に相模湖駅へむけて14時16分の電車に向けてひた歩きました。大勢でいく楽しい山行でした。

松戸駅着後に、楽しい新年会を開催いとなりました。皆様、今年もよろしくお願いします。

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