城ヶ崎 海岸線歩きとフナムシロック part2

2025年4月18日 ☁️のち☀️

アルパインルートやゲレンデでも度々お目にかかるクラック。クラックの登攀には今までとは違う技術も必要になってきます。今回はクラックに特化したゲレンデのご案内とご指導を元会員の仲間にお願いし、フナムシロックに連れてきてもらいました。

ここから入る

フナムシロックは富戸駅からも徒歩で行けます。城ヶ崎海岸に点在する岩場の中では、グレードも低めの初心者向けのエリアです。

フナムシロック北側

朝のうちは曇っていましたが、海岸で海を眺めながらのクライミングなんて、気分は最高に盛り上がります。

こんな所でクライミングをすると、上手くなったような錯覚に陥ります。

ですが足元は大小の岩また岩。ビレイしてても足場は悪いし、落ちたらひとたまりもありません。しっかり気持ちを引き締めて、怪我のない様に、、、。

本日のメンバーはこちら

お久しぶりのN西さんとタネ

 

岩の割れ目に手足を突っ込み登っていくので(ジャミングと言います)、手の甲を保護。仲間は器用にテーピング。私達は岩の女王M子さんお勧めのBDのクラックグローブを使用。

まずはトップロープを張ってもらい、簡単なルートでジャミングの動きを確認します。

Nさん、案内役ありがとう☺️

慣れない動きに、ついつい出っ張りを見つけては足を乗せて、通常のクライミングのように登ろうとしてしまいますが、「足をねじ込め〜。なるべくクラック使って‼️」と激が飛びます。

師匠も中々決まってる⁈

クラックの大きさにより、割れ目の中に入れた手の形を変えたり、腕の角度を調整。引きつけて腕をロックし、足をあげたら手を高い位置に差し直し、また効く形と向きを探ります。難しいけどキマると楽しい‼️

N西さんは「俺クライミング苦手なんっすよー」と言いつつ、力強く登っていきます。

ハングも越えるぜ

お手本を見せてもらい、いざ登ってみても、割れ目は幅も奥行きも千差万別。クライマーの手の大きさもリーチも皆違うので、同じようには登れません。自分の正解を見つけながらトップアウトを目指します。

1番上手いタネはリードでガンガン登ります

天気も良くなり最高のロケーション

お昼を挟んで、今度はフナムシの南側に移動。

リードでトップロープを張りに行くタネ

このルート、最後の乗越が大変

ここでリードの練習もさせてもらいました。

重たいカムを幾つもぶら下げ、それだけでも身体が思う様にあがらず。加えてカムのサイズを選んでクラックにセットし、ロープを掛ける一連の動作に時間がかかってしまい腕がパンパンに。もう最後はヘロヘロになり、体力不足を感じました。これはもう練習するしかありません。

でも、とっても楽しかった‼️次は会の仲間と一緒に来よう。

また来るね

師匠とも練習の必要性を確認しました。ちゃんとジムで練習して腕をあげますので、N西さん、タネくん、またご一緒してくださいね‼️

ありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️

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