新潟の名峰2座を、歩いてきました

みなさん、こんにちは! katsuです。
今回私は、新潟の名峰、火打山と妙高山に行ってきました。
火打山は日本百名山、花の百名山として親しまれています。
また、妙高山は、越後富士とも呼ばれ、北信五岳の最高峰です。
メンバーは、A柳リーダー、A元Sリーダー、N田さん、S木さん、Y田さん、katsuの6名です。
行程は、笹ヶ峰登山口を出発し、その日、火打山に登りそのまま黒沢池ヒュッテまで降下し、一泊。
翌日は黒沢池ヒュッテを出発し、妙高山に登頂後、黒沢池ヒュッテを経由して、笹ヶ峰登山口に戻る
周回コースです。 一応、山小屋泊ですが、
A元さんは、お盆時期の南アルプス大縦走のトレーニングということで、
55リットルの大型ザックにソロテントを担いで、全行程を歩きます。
天気予報はあまり良くありませんが、雨は無さそうなのでそのまま決行しました。

出発は8/1の午前2時。A元さんのミニバンで全メンバー5名を拾って1台で
笹ヶ峰登山口に向かいました。 A元さん、深夜から運転ありがとうございました。
6時半頃、笹ヶ峰の駐車場に到着。準備をして7時に登山口を出発し、歩き出しました。
なお、登山口で、入域料として一人500円を払いました。
登山される方は小銭のご用意をお忘れなく!

登山口で1枚。これから2日間よろしく!

最初は木道が続き、よく整備された登山道を歩きます。
曇っているので、景色は見えませんが、気温はそれほど上がらず、
快適に歩いて行きます。
途中、多くの高山植物がここぞとばかりに咲き誇っています。
さすが花の百名山。
皆さんお花の写真を撮りながら登って行きます。
(私は、その嬉しそうな表情をポカーンと見ているだけ。)

途中のお花畑。あちこちに咲き誇る花々!

思い思いに撮影をするメンバーたち

それでも、お昼過ぎには、火打山山頂に到着しました。
昼食後、妙高山に向けて下って行きます。

霧の中、山頂(標高2,462m)に到着!

途中茶臼山を通過して、14:50 本日の宿泊地の黒沢池ヒュッテに
到着しました。

霧の黒沢池。左手に、本日のお宿が、かすかに見えます。

夕食は6時なので、当然の如く、本日の反省会が始まりました。
曇ってはいますが、雨の心配はなさそうなので、外で虫を追い払いながら、
まずはビールで開会し、途中、ハイボールや日本酒と、夕食までの時間を楽しく過ごしました。

小屋に着いて、緊張が解け、お酒がはずみます。    ビールが美味い!

夕食後、食堂で2次会を少しだけやって8時消灯のため、早々に就寝です。

黒沢池ヒュッテの夕食です。おいしく頂きました。

翌日は朝食をお弁当にしてもらい、4時に出発しました。
日の出前の薄明りの中、ヘッデンを灯して歩き始めました。
しばらくすると日の出となり、ご来光を仰ぎ、外輪山のピークである
大倉乗越で小休止。ここから一旦、火口底に向けて下り、その後
妙高山の本峰に向けて登り返します。

外輪山のピーク、大倉乗越から仰ぐ御来光!

妙高山本峰が見えてきました。ここから長介池まで下り、         頂上まで直登します。

沢筋を直登する感じで、傾斜がきついですが、標高がどんどん上がります。
最後の400mはかなりキツイ登りとなりますが、それを抜けると頂上です。
残念ながら、生憎の天気で、絶景は見れませんでしたが、急登を登った後の
達成感はひとしおです。
山頂は双耳峰で、南峰と北峰の間は15分程度、両方の頂を踏んで、下山しました。

まずは、北峰でパチリ!みんないい笑顔です。

続いて、南峰に移動してパチリ!百名山を2座ゲットです。

途中、黒沢池ヒュッテに寄って、デポした荷物をピックアップ。
黒沢池の湿原を横切って、昨日登ってきた、火打山への登山道に合流し、
12:40 登山口に戻りました。

黒沢池の湿原横断中。難所を無事通過し、       表情が緩みます。

夏休みの土日で、混雑を危惧しましたが、登山道も山小屋もそれほど混んではおらず
快適な山行となりました。ただ、関越道は日曜日の午後ということで渋滞はありましたが、
早く出発した事もあり、19時過ぎには松戸駅到着しました。
2日間に渡り長期歩行お疲れ様でした。特に、A元さんは2日間の歩荷トレーニングお疲れ様でした。
さすがパワー自慢の山やです。

今度は天気の良い時にまた行きたいですね!

※ 山行データ
1日目
距離:13.3km、 登り:1,289m 下り:596m 行動時間:7:43
2日目
距離:11.3km、 登り:830m、 下り、1,531m 行動時間:8:44  (平均ペース:1.0)

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