入会同期雨の合間の百蔵山へ
行程:2026年9月27日(日)
コース 猿橋駅8:30-9:05福泉寺バス停9:10-10:10金毘羅宮10:20-
11:05大同山11:20-11:40百蔵山12:20-13:15百蔵山登山口13:20-
百蔵山登山口バス停13:35-猿橋駅14:00
駅から駅まで 歩程距離 10.5km 累積標高差 850m 歩程時間 5時間30分
参加メンバー:L H村、SL Za山、元会員S藤hi子、Ngen(記)
山の会入会同期のZa山さんが10月から2度目の関西方面転勤となり、最後の激励山行
をリーダーのH村さんが企画しました。同じく入会同期の元会員のS藤さんも賛同で
参加の意向です。
10年前に入会ですが、当時は新人向け講習会が当時山行部長のK上さんが講師で、
例会の日とは別の日に新人だけが地図読みや実際にコンパスや地図を持参して
地図読み山行などが有りました。
そんな関係で入会間もない右も左も良く分からない新人同士の仲間意識が深まった
と思います。山へも一緒に良く行きました。当時は今のように新人を積極的に山に
誘って下さいというような雰囲気は無かったように思います。(独りよがり?)
前置きが長くなってしましましたが という事で私も参加することにしました。
ここんところずーっと雨で実施は危ぶまれましたので、リーダーに確認すると
行きますよ―の返事、猿橋の駅の着くと曇り空で雨は降っていませんでした。
以前東北の山へ行った時、明け方まで雨で、今日は中止だろうな、温泉に
入っていたら雨がやみ登山日和、リーダー曰く「私は土壇場で天気が回復する運が
あるんです」てなことを思い出しました。またまた前置きが長くなり済みません。
猿橋駅に到着しました、天気が良くないせいか登山客は我々のみでした。登山口
の有る善福寺バス停までバスかと思いきや歩き始めます、約30分の足慣らしです、
さすがです。バス停からしばらく歩くとやがて登山口に到着しました。

スタート地点では道は狭く両側の木や草などをストックで避けながら進みます。
しばらく進むとやがて金毘羅宮に到着しました。早速リーダーは登山の無事を
祈願します。

とにかく雨に降られないことが幸いしました。そんな訳で青空の中を登るというのは
期待せずガスがかかったような林の中をモクモクと進みます。

静かな登山となり展望は残念ながらの中での休憩モグモグタイムです。

クモさんもこの降り続いた雨の影響でせっかくのクモの巣が丸見えで獲物も
かからないでしょうね。
でもこのクモの巣のなんとも見事な幾何学模様を見せてくれました、見事です。

やがて百蔵山山頂に到着しました。山頂は我々のみで独占状態でした。
テーブルも貸し切り状態です。このメンバーいつものコーヒータイムです。

ゆっくり休憩した後下山開始です、下山時点でも雨は降らずこんな景色の中を
百蔵山登山口に向かいます。

残念ながらご褒美の山頂からの眺めはできませんでしたが、ずーっと雨降りの
せいでしょうか。キノコ狩りならぬキノコ撮りをしてきましたので写真のみを
紹介させて頂きます。名前は分かりませんが言えることは食べられないという事で、
色の鮮やかさに魅了されました。

この後猿橋駅に向かい、途中立川駅でZa山さんの労をねぎらい、又ひさしぶりに
一緒に登山のS藤さんと楽しい反省会となりました。それでは最後に













