棒ノ嶺 ~7人で出発、帰りはなぜか8人?の巻㊙️
【日程】2026年2月15日(日)
【メンバー】S木ひ(L)、N崎(SL)、N村源、M本、S藤映、Y口、R(記)
【行程】新松戸7:00=7:56西国分寺8:01=8:07立川8:12=8:44青梅8:55=9:25川井9:31バス=9:48清東橋10:00-奥茶屋-12:00棒ノ嶺山12:10-12:30権次入峠-12:50岩茸石13:00-13:20白地平13:30-14:40さわらびの湯15:34バス=16:12飯能15:23=16:51秋津-新秋津17:15=18:04新松戸
関東地方は最高気温が17℃前後まであがり、3月下旬〜4月上旬並みの陽気。2026年に入ってから一番の絶好の山日和となりました。
川井駅からバスに乗り、清東橋バス停で下車。登山口近くの「OPT」のおかげで、お手洗いが驚くほど綺麗で一同感動しました。
今回は7人での山行。サブリーダーのNさんが「自分が遅いから…」と、リーダーのSさんと役割を交代し、なんと先頭へ!新鮮なフォーメーションでスタートです。




わさびは非常に水温に敏感な植物です。
10℃以下 → 生育が遅くなる
17℃以上 → 根茎が弱り、病気が出やすい
20℃近く → 枯れることもある
そのため、一年中ほぼ一定の水温を保つ湧水が必要です。
湧き水は地中を通ってくるため、夏でも冷たく、冬でも極端に冷えません。
さらに重要なのは水質。
✔ 濁りがない
✔ 有機物が少ない
✔ 酸素を多く含む
山の上流部の人の手が入っていない清流でしか育たないようです。

わさびは「沢の植物」です。
直射日光が強すぎると、
・葉焼けを起こし
・水温が上昇し
・根茎の肥大が止まってしまいます。
そのため理想的なのは、
🌳 落葉広葉樹の森
🌿 木漏れ日が差す環境
🍃 風通しの良い谷あい
棒ノ嶺の沢沿いは、わさびが好む条件を十分に備えた理想的な環境と言えるようです。

「自分が遅いから」と先頭に立ったNさん、
終始余裕で、振り返ってパチリ📷

特に支障もなく、順調に山頂へ到着!

優しい女性ハイカーに撮っていただいた、お気に入りの集合写真💛


真冬の山頂 。この日だけ、やさしいポカポカ陽気☀️

みんなでお昼を楽しみ、岩茸山方面へ下山を開始しました。

岩茸石を通過中

白地平は下山ルートの中間地点。
ここで一息つき、後半戦へ。

バス停はもう少し先。 Nさんの姿は、はるか前方に…😵
15:03発のバスにはギリギリ間に合いませんでしたが、「まぁいっか。次の15:34に乗ろう」というSリーダーの一言で、のんびりモードへ。天気が良いと、バスの待ち時間さえも心地よく感じられます。
さわらび温泉は始発なので、全員無事に座ることができました。
バスが走り出して3つ目のバス停。「あれ? あれはTさんじゃない!?」なんと、ソロで歩いていたうちの会のTさんが乗車してきたのです!これにはお互いびっくり😆 驚いたのは歩いた距離の違いです。私たちのルートは約6.5kmでしたが、Tさんはなんと16km😲 その圧倒的な体力には脱帽です‼
せっかくの縁ということで、Sリーダーがその場でTさんを新松戸での反省会にお誘いし、Tさんも快諾。新松戸の中華屋さんにて、7人+Tさんの計8人で賑やかに反省会、笑って、食べて、語り合って。最後は「またね」と元気に手を振って解散しました。


今日いちばんの笑顔、いただきました~
※本人の承認を得て掲載しています
S木ひリーダー、N崎サブリーダー、ありがとうございました 💯💕
“棒ノ嶺 ~7人で出発、帰りはなぜか8人?の巻㊙️” に対して2件のコメントがあります。
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青梅駅で源さんに遭わなかったらどうなることやら。
立川で各駅に乗ったら拝島で何やら長時間停車しちゃった。見限って快速に乗り換えたヨ。しかし青梅で終点。なんでだよ。ところが向こうからやってきたのは源さん!
噂の神出鬼沒忍者、源さん参上