憧れの笊ヶ岳行ってきました

日時 6月20日

工程 老平駐車場4;00ー老平登山口4;02ー山の神6;05ー桧横手山7;55ー布引山9;30ー笊ヶ岳10:35ー小笊ヶ岳11;00ー笊ヶ岳11;15ー布引山12;15ー桧横手山13;25ー山の神14;47―老平登山口16;39ー老平駐車場16:40

笊ヶ岳(ざるがだけ)は標高2629mで、200名山、山梨百名山、山梨四天王の一つ、そして、日本高順200山の中で第178番に高い山である。日本高順200山は、富士山を1番に、200番の2592mの弓折岳以上の山の総称で、富士山、北、中央、南アルプス、八ヶ岳以外には、白山と南アルプスの前衛である笊ヶ岳が含まれる。ちなみに山梨四天王は、鶏冠山、鋸岳、笹山と笊ヶ岳をさす。

過去2回ジャレンジしたが、登山には至らなかったが、今回山の会のo崎さんが5月に頂上に立ち、o崎さんから山の会の笊を引き継ぎ、いざ頂上を目指した。当日は午前中は雨が避けられそうであるが、午後から雨とのことであるが、滑るのは覚悟のかっぱ姿で登山を楽しんだ。

  

老平の登山口から川沿の道を進み、吊橋を経て軽い渡渉にて登山道に入る。道は九十九折となり、かる~く300m程度登る、山の神についてここから一気の登りが始まり、桧横手山まで一気に1100mほど登るが、本格的な登りはこれからで、桧横手山から布引山まで約500mを一気に登る。雨に濡れた帰りのことは、相方の近Dさんもおくびにも出さない。布引山で若干の視界が望まれたが、あとは雲の中、雨も予想より早く布引山山頂でかっぱの上を着る。

布引山からの残りはビクトリーロード。軽快な稜線を100m程度ダウンして、再度登ること150mで憧れの笊ヶ岳の頂上となる。頂上には、静岡県の山頂表示と、山梨県の山梨百名山の山頂表示と名物のザルが2,3個あった。早速、o崎さんから引き継いだ笊を掲げて記念写真となる。雲の切れ間に、小笊が見える。視界に見えれば、これは行かねければならぬ。雨露濡れる中を約100m下り、されに100m登り、小笊ヶ岳の頂上を頂く。

両ピークを頂いたあとは、下るのみ。最後の布引山を経て、一気の下りである。下るは下るは、桧横手山まで500m、山の神まで1000m、渡渉まで300M。渡渉では増水で流れが早くなっているが、雨でびしょ濡れの登山靴では、特に支障なく、スブズブと渡渉して、残すは半分落下した梯子をストックを閉まって丁寧に下して、無事下山した。面白い登山でした。

次回は、残りの山梨四天王を計画しますので、皆さんご一緒にお願いします。また、山の会で笊行かれる方は、o崎さんから引き継いた名誉ある笊を引き継ぎますので連絡ください。

コメントを残す

縦走

前の記事

三股サーキットNew!!