会津のマッターホルン
8/28 ☁ 久保登山口10:30ー夫婦松11:35ー鼻毛通し12:25ー蒲生岳13:15/13:35ーピストンー登山口15:20=大塩天然炭酸水=昭和温泉しらかば荘
8/29 ☂ 志津倉山登山は中止して、昭和村観光・道の駅・東北電力奥会津水力館みお里見学など
🍉 K地リーダー、W田さん、S井さん、O田さん、M藤 🥒
縦走分科会の夏山合宿も無事に終わり、今回は ゆる企画 ということで、リーダーのふるさと福島を旅してきました。
【 TAOR トランス 会津 お疲れ レース 】
TAORの信条は疲れを癒すこと。似た名前の過酷なレースとは対極にあります。とはいえ、山岳会なので一座も登らないわけにはいきませんので、とりあえず低山をさくっと登ったら、メインの温泉と食事をじっくり楽しみ、厳選チョイスされた会津の観光地も巡っちゃおうという素敵な企画です。

蒲生岳
蒲生岳は、会津のマッターホルン と称される険しく尖った山容で、標高828mの低山ながら、急峻な山ならではの岩場と鎖場の登降がほとんどのエキサイティングな山行でした。ゆる企画ゆえ、こんなきつい山に登るつもりがなかったメンバーは面食らいましたが、山頂からは美しい田園風景が望め、蛇行する只見川沿いの線路や鉄橋がジオラマのように広がり、しみじみいい山だなと思いました。

登山口近くの かわいい会津蒲生駅

のっけから岩場の急登

たのしいですね (^^♪

危険なトラバース

すべては夜の乾杯のためにがんばります 汗

ん? 鼻毛⁈

鼻の穴に入ってみました

山頂に着きましたー‼

美しい眺めです
下山して宿に向かう途中にある大塩天然炭酸場に立ち寄り、冷たい天然水をごくごく飲みました。微炭酸のまろやかなお味でした。
昭和温泉しらかば荘は、村内唯一の温泉宿泊施設で、美味しいお食事とお酒、いいお湯、ふかふかのお布団で、大変癒されました。受付の男性のお国言葉もよかったです。

お夕飯は撮り忘れて、これは朝食です
翌朝、天気予報通りの雨です。TAOR ゆる企画なので、雨に濡れながら歩くなんて野暮なことはしません。志津倉山はパスして観光を楽しみました。道の駅をはしごして、赤かぼちゃやスイカ、とまと胡瓜ピーマンなど大人買いする皆さんは行商人のような大荷物になりました。

からむし、水力発電の歴史と仕組みがとくに面白かったです
会津の山と見どころを駆け抜けた充実の二日間。
リーダー・皆様ありがとうございました。栄養も心も満タン充電できましたので、秋からも元気に活動できそうです。志津倉山にも登ってみたいです。どうぞまたよろしくお願いしますヽ(^o^)丿

