二百名山 御正体山
【日程】4/18(土)
【行程】松戸駅5:00=今倉山登山口入口7:30=ガンギ沢の頭8:00=岩下ノ丸8:40=カヤノ沢山9:30=御正体山10:30/11:30=カヤノ沢山12:05=岩下ノ丸13:00=今倉山登山口入口14:00
【メンバー】O崎(L)、A柳(SL)、O田、B、T中、S木、Y木、Y田、S間(記)
御正体山は道志山塊の最高峰、日本二百名山、山梨百名山の一つに数えられています。公共交通機関でのアクセスが難しく、電車ハイカーの私は行ってみたいと思いながら、なかなか行くことができない山でした。今回の班山行、車を出してくださる方がいらっしゃるとのことで、待ってましたと2班から参加させていただきました。
松戸駅を5:00頃出発して、順調に登山口に到着し予定よりも30分ほど早いスタートです。

登山口にてトンネルの左脇から登っていきます
ひんやりした空気の中、なかなかの急登を登ります。しばらくたつと、尾根に乗りゆったりと歩きやすい道で一息。ほとんどスライドする登山者もなく、静かな貸し切りの山歩きです。湿度が低いので、風が吹くと少し寒いくらいでした。
所々開けた明るい休憩スポットがありますが、基本的に狭い樹林帯を歩いていきます。所々にマメザクラがまだ残っており、ランプシェードのように花を吊り下げて咲く姿に癒されます。


岩下ノ丸から先、せっかく上げた高度を落として下り坂になります。地味に堪えるアップダウンを繰り返し、御正体山直下は急な登りです。落ち葉がつもり、木の根がその下に潜んでいる地味に歩きにくい急登を最後にひと踏ん張りです。

頑張って登っていきます
そして御正体山山頂到着(1682m)。開けた場所に祠と山頂標識、テーブルとベンチがあります。残念ながら眺望はありませんが、少し下ったところで富士山や南アルプスを眺めることができました。
ここで30分ほどお昼休憩。皆さん健脚ぞろいでコースタイムよりもだいぶ早く歩いたので余裕があります。山頂は風もなく、ぽかぽかです。

下りは落ち葉が積り滑りやすい急斜面を慎重に下っていきます。少し前に雨が降ったので、落ち葉の下が濡れていて益々滑りやすくなっています。
しかし健脚の皆さん、15:40の到着予定時間よりも大幅に早く14:00に下山。YAMAPの平均ペースで130-150%でした。
まだ早い時間なので、道志の湯に立ち寄り入浴&遅めのランチです。

道志の湯、ぬるめのお湯でゆっくり癒されました
距離11.5km、累積標高1120m、はじめは杉林の急登から新緑の爽やかな緑が美しいブナの森に、静かな山歩きが楽しめるとてもいいお山でした。
今回、御正体山まで運転してくださった、O田様、O崎さま、楽しくおしゃべりしながら登った皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。


