シロヤシオをもとめて(Part2) 日光高山

シロヤシオをもとめて(Part2)

日光高山

 

【日程】 2026年5月23日(土)

【行程】 松戸5:30=8:10竜頭の滝駐車場8:20-10:00高山10:30-幕張峠-12:20泉門池12:50-赤沼分岐-14:15竜頭の滝駐車場

【メンバー】 W.Aさん、Y.Aさん、W.M

 

天気の関係で一日繰り上げての実施により、参加できなかった2名に後ろ髪を引かれながらの出発。

どんよりした曇り空に先行きの不安を感じながらも順調な走行で「いろは坂」に入る。

真っ白な霧雨の中、前方の車のテールランプを頼りに徐行運転状態。

しかし、「いろは坂」を登りきると霧も晴れ、なんと道路は濡れていない。

日頃の行いは、大切です。

8:20出発。

登山道に入ると、一面のコバイケイソウ。

あとひと月もすれば、白いきれいな花をつけたコバイケイソウの群落が目を引くことになりそうである。

今回は、写真同好会として写真を撮りながらの、のんびり山行。

新緑の登山道を緑に染まりながら歩を進め、90分ほどで高山頂上に着く。

軽食後「戦場ヶ原」に向かって下るが、白、赤、薄紫の花々が目立つようになった。

更に進むと、あっちもこっちもシロヤシオ、山つつじ、ミツバツツジ、シャクナゲが百花繚乱となり私たちを包む。

まさにグッドタイミングである。

でも、写真を撮りながらなので、なかなか前に進まない。

それほどに、被写体に困らぬ風景が広がっていた。

「小田代原」近くまで下りると華やかな花々は見られないが、代わりに道端に可憐な花々を見つけることができた。

私は分かりませんが、あなたは次の草花の名前を・・・・・?

龍門池で昼食をとり自然研究路に入る。

変わらぬ風景が続くが、いかにも「戦場ヶ原」らしさを感じる。

木道をひたすら歩き、出発点の竜頭の滝へ到着する。

ここでも外国の方が多いのには驚かされる。

茶店のおばちゃんの話では「今年の滝とツツジのコラボは今市かも・・・・」とのこと。

しかし、写真同好会としては、何枚も写真を撮り、満足の一日でした。

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