十二山 熊鷹山

シロヤシオをもとめて

十二山、熊鷹山

 

【日程】 2026年5月14日

【行程】 宝生峠8:15ー9:05十二山9:15-9:45熊鷹山10:10-宝生峠11:15

【メンバー】 W.Aさん、M.Sさん、W.M

 

去年のこの時期は、「十二山や熊鷹山あたリは、シロヤシオが満開で・・・・」。

ということで、写真同好会として、カメラを持って行ってきた。

熊鷹山は3年前行った根本山のすぐ近くにあり、その沢コースは鎖場も多くかなりの高度感があった。しかし、今回は、車で宝生峠まで高度を上げてしまうので、累計高度も400m程度。

まさにこの時期は「目に青葉山時鳥・・・」のごとく、新緑が目にしみる。

 

ツツジと思しき木も多く、満開の時の絶景を彷彿とさせるが、シロヤシオの散った花びらが根元に広がっている木もあったりして・・・・。

十二山頂上は樹林の中で展望は望めないが、静かな緑の景観に包まれ、癒される。

熊鷹山に向かうにしたがって、緑の木々に交じった華やかな赤、紫、白の色が目に入ってくる。

そして、山ツツジのゲートをくぐると、熊鷹山の頂上へ。

頂上には櫓のごとき展望台があり、頼りない作りではあるが登ってみると360°の新緑の穏やかな山々が広がっている絶景である。

個々の山々を彩る多彩な緑色には感心する。差し色となるツツジや、シロヤシオも見事である。

まだ早い時間だが、ゆっくり昼食を取り、「もっとシロヤシオを見たいね」ということで宝生山へ向かうこととする。

宝生山は、出発点の宝生峠を挟んで反対側に位置するため、とりあえず宝生峠へ戻る事とする。

1時間ほど下って宝生峠に到着。しかし、この時、残念ながらパラパラと雨が・・・・。

結果、宝生山は次回にまわし、今回は早々に道の駅経由で帰宅の途に就くこととなった。

 

今回満開のシロヤシオとはいかなかったが、新緑に包まれ穏やかなひと時を過ごすことができた。

花を求めての山行は、タイミングが難しいですねぇ。

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